ジャズ好きのわたしは約20年ほど前から富山のライブスポットでプロの演奏を聴く喜びを知り、スリリングな生演奏のとりことなってからいつしか緊張を求めてピアノ調律という形で「参加」させてもらうようになりました。


演奏家の皆さんはそれぞれ楽器にもこだわりをお持ちでして、ほとんどの方は自前の愛器を持参して来られます。しかしピアノの場合、現場にある楽器での演奏を強いられるわけです。初対面のピアノと即日格闘せねばならないのです。
コンサートホールのように、しっかりとした環境の下に管理されたピアノで演奏できるに越したことはないのですが、そこがジャズというマイナーミュージック(失礼)の悲しい性・・・。あらゆるスペースのどんな状態のピアノでも可能な限りの演奏力をいつでも発揮しなくてはなりません。それをどこまでサポートできるかが私たち調律師の役割なのです。
「これで弾いて」とあてがわれた楽器ひとつで勝負するジャズミュージシャン。しかも手抜きをしたら即刻評価につながるため、ステージが真剣勝負なのです。

かっこいいじゃありませんか!


クラシック音楽のシビアな世界同様、ジャズにはそんな厳しい一面もあるのです。そんなことも踏まえながらジャズを楽しんでもらえたら、と思う今日この頃です。

ジャズに限らず、ステージで真剣勝負する演奏家のみなさんをこれからも応援し続けます。

そしていつかベースを抱えて参加できたら・・・

ナンチャッテ

 

 

 

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